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atelier humming*
「ハミングしたくなる暮らし」をテーマに日々の小さなことを大切に楽しんでいます。 日々のこと、もの作りのこと、本のこと、お店のこと、私のつぶやきなどなどつれづれ日記です。 mimosa.du.fevrier@ gmail.com コメント・メールとてもうれしいです。 ::::::::::::::: dans les mimosas ダンレミモザ 1日雑貨店・手作り活動などしています。 http://danslesmimosas. web.fc2.com/ ブログ更新中 http://danslesmimosas. blog50.fc2.com/ 以前の記事
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2009年 12月 31日
明日から新しい年が始まりますね。
私のこのブログは3年程続けて来ましたが、これを機に新しいものにリニューアルすることになりました。 新しいアドレスはこちらです↓ http://mimosa09.blog65.fc2.com/ 来年もよろしくお願いします。 2008年 12月 30日
やっぱりフランス映画が大好きです。
途中で眠くなったり難しかったり、最後が意味深な終わり方だったりするけど、そこがまた好き。なんだろう、感覚が合うというのか、憧れるのか・・ お正月休み、今年はどこにも出かけず家でのんびりすることになり、DVDをいっぱい借りて来ました。4本のフランス映画。 そのうち「ソフィーマルソーの愛人」「地上5cmの恋」を観たけれど、フランス女性の強さと愛らしさが毎度グッと来ました。どちらもいい年をした大人の女性なのに、恋をする姿がかわいらしいんです。 明日は「モンテーニュ通りのカフェ」を観ます。これも楽しみです。 2008年 12月 28日
昨日、わが家でたこやきパーティーしました。
先週Mさんちにお邪魔してワインとチーズの会を楽しませてもらった時、Mさんに、一緒に注文したパンの材料代を頂き忘れてしまって、「今度届けに行きます」→「それならうちでたこ焼きでもどうですか?」→「わーい喜んで!」 という流れで(笑) M家で出会ったS夫妻がわが家を見たいと言ってくれていたので、ダメもとで声をかけてみるとYES!なんと2週連続で同じメンバーとパーティーすることに♪(前回来てくれたハッシーさん一家を今週も連れ出すのは申し訳なく、声をかけずごめんなさいね。またぜひ!) 先週M家で会ったとき、S主人とうちの夫が妙に盛り上がったのですが、その理由が「夫の立場が危ない!」という理由(笑)働く妻に家事を強要される辛さを2人はキズを舐め合うように共感し合うのですが、M奥様とS奥様、私の三人が強く出るものだからおかしくっておかしくって。S主人は「兼業主夫」のサイトを持つ程家事大好きな器用な、仕事もできるサラリーマン夫。家具家電、車の修理から家事料理お菓子作りにパンづくりまで、主婦顔負けのスーパー夫なのでS主人と我が夫は困ってるのです。 そんな小さくなっている2人を守ろうという名目の飲み会を今後定期的にM家で開こうという話が起きていたのですが、昨日急遽同じメンツで集まれたので、第1回となったわけです。 S主人と我が夫は隣の席に座り、偶然全く同じ配色の服でちょこんと座る様子がおかしかったです。 急遽なパティーで、簡単にたこ焼きしようと言い出したものの、8人でたこ焼きだけでは不十分と、煮物とか和え物とか、飲み屋みたいな家庭料理を添えたのですが、小さな新ジャガをまるごとオーブンで焼いたものがたこ焼きと姿そっくりで、大ウケで楽しかったです。 たこ焼きはベーシックなものと、カレー味を作り、チーズを入れたり、醤油を入れたりと、いろいろ楽しめました。楽しいですね。 第2回も楽しみです。ふふふ 2008年 12月 27日
今日は会社の友達と、ずっと見たかったPARISを見に行きました。
名演小劇場なので、栄に出るついでにどこかでランチしようということになり、新栄のフランスビストロchez Totoに予約して行きました。ここのランチは初めてで、行くのもすごく久しぶりだったのですが、なんと、デザート付けても1400円!2000円くらいを考えていたので拍子抜けでした。しかし味は抜群、フランスそのもの!量もフランスサイズ!しっかり頂きました。ワインも飲みたいところでした・・ お腹いっぱいになった後は、てくてく歩いてお目当てのPARISへ。 いきなり上映室のエアコン故障中とのお知らせにずっこけましたが、ホッカイロと膝掛けのサービス。さすがですね。 大好きな映画「猫が行方不明」や「スパニッシュアパートメント」の監督の最新作とあり、期待いっぱいで行きましたが、期待に応えてくれる、すてきな映画でした。この監督の視点は本当に美しくって、今回はパリの町並みが本当に美しく写されていて、思わず懐かしく、また行きたくなってしまいました。ストーリーもじんわり温かいものがこみ上げるいいお話でした。 2008年 12月 26日
最近お弁当が超手抜きです。
昨日はクリスマスイブに食べたフォーションのバゲットの残りでカスクート(フランス式サンドイッチ)を作って持って行ったら「わぁ、すごいおいしそう〜〜」と20代女子たちに言ってもらいました。そこからフランスパンの話になり、「手でちぎって食べるのが一番おいしい」という意見が出たので、今日のお昼はそのバゲットの残りを持って行くことに。(まだ残っていたというのが微妙ですね・・夫は朝バゲット食べないの) バゲットと、カットしたバター、ジャムを入れたミニタッパーと、木のバターナイフ&ジャムスプーン、パンを乗せる木のお皿、そしてタッパーに入れたヨーグルト。 おベント包みを広げ、木のお皿の上にバゲット置いてバター付けて食べ始めたら、24歳の子が「わぁ、cotori*さん私の憧れの生活してる〜!」と感動するのでびっくり。 タッパーですが、いいですかぁ?笑 木の器とカトラリーが魅力的だったのかしら?バゲットも効果あり? でも思えば独身時代、結婚後の生活をあれこれ素敵に描いては憧れていたことを思い出し、素敵なテーブルウェアーに囲まれた生活を想像してくれたのかな?なんて。 何気なく家で普通に使ってるものを素敵と言ってもらえるのはうれしいですね。 2008年 12月 24日
昨日日記を書いた後、近くの靴屋さんに行きました。
ここはまだセールをやってないと思い、定価覚悟で出向いたのですが、なんと12月頭からセールをしてたとのこと、私のサイズはほとんど残っていなくて、さんざん試着したものの、気に入ったブーツは手に入らず、ぜんぜん違うぺたんこなグリーンの靴を買ってしまいました。黒のブーツじゃなくてグリーンのペタンコって・・・違いすぎるにもほどがある・・。でも大好きなSAYAの靴だったの。ずっと愛せそうだから。 店員さんが「もう今の時期になるとサイズが全然ないんですよ・・どの店舗も売り切れで。どんどん回転が速くなってて、季節の先取りじゃないとそのサイズは無くなってしまいますね」との言葉に落胆。それでも諦めきれず、とにかく見て回ろうと、栄に行きたくなり、前々から仕事で栄に行く用事がいくつかあったので、今日行って来ました。ふふふ 仕事はちゃんと済ませ、夕方靴探しへ。 丸栄と三越と地下街を見て回りました。途中今夜のお酒やチーズ、パンを買ったので、荷物がみるみる増えて重かったのですが、靴のため、こういうときには耐えられるものですね・・執念です。 三越には気になっていたブランドの靴が沢山あったので、感じのいいおばさま店員さんに甘えていろいろ試着させてもらい、買いませんでした・・・。ふたつはもう一歩ってところだったのと、ひとつは気に入ったけどネットで7000円も安く売ってるのを見たものだったので、それを買うならばネットで・・・と。おばさま店員さんごめんなさいね。また行きます。 地下街のチェックしていたお店に向かう途中、手前で見つけた靴屋に入ってみました。と、三越で「もう一歩」だったブーツが半額以下で売られていました。でも「もう一歩」だったことを考えると安くても手が出せない。しかし売り切りたい店員さんが猛烈に薦めてくるので、再度履いて話をして行くうちに買うことに・・・。幅を広げてもらい、足に馴染んだのでお持ち帰りしました。 そして最後にお目当ての靴屋に入ると、もうお目当てだったSAYAのブーツはありませんでした・・・。少し前にはあったのになぁ。でも今度は茶色のブーツを発見!しかもびっくりする程安くなっていて、迷って試着してお買い上げ・・・。ブーツ2箱+荷物2つで帰りは大変でした。 でもでも、定価のブーツを1つ買った値段より2つのブーツの値段の方がうんと安いなんて、いいお買い物ができました。 あとはボトムスを少し買えば何とかなりそうです。 モジモジしてないで、いろいろ見て回ることですね。 2008年 12月 23日
服や靴がなくて困ってます・・・
私は、ファッションにとても疎いのです。 あの、ショップに入ると定員さんに声をかけられるのがどうしても苦手で、服屋さんに行くのがまず気が思い。友達と一緒ならいいんだけど、なかなか一緒に行く機会がなかったり、好みが違ったり。 それでも町に出た時は好きなお店を覗いたりはするのですが、買う気がないときに行くのも楽しくないし、「よかったら着てみて下さいね」と言われると、着たら買わずに帰れない思ってしまいそのまま去ってしまうのです。 フランスでは、さんざん試着しても買わずに帰る、というのがフランス人だから、気楽だったんだけどね だから気が付いたら気軽に買えるMUJIの服ばかりになってました・・ MUJIも好きだけど、MUJIばかりも困る。主婦の時はそれでも良かったけど、仕事でちょっと、という時とか、きちんとしたお出かけをしたいときには役不足だと感じるので、もう少し上質な雰囲気のものを買わなければ、とずっと思って来たのだけど、どこのお店に行っていいのかよくわからない。 とりあえず、足下から整えようと、独身時代からの靴は潔く処分。ぜんぜん痛んでないので何年も捨てられず、たまに履いては「まだ使える」と思っていたのですが、これらがいつまでもあるために新しいものを探せないでいるため、思い切って手放しました。でも賢くオークションで売って、新しいものが一足買えるだけの収入はゲット♪ さて、では何を買うか・・黒の靴とブーツがまずいると考えた。欲しいというよりも、必要で。 まず先に、ずっと必要だと思ってた黒の靴はひとつ買えた。勇気を出して靴屋巡りをしたら、たまたま特別先攻セールをあちらこちらでやっていて、いいものが安くなっていたので気軽に買えた。 そのときに黒いブーツも探したけれど、納得できるのがなかった。行ったお店がたまたま「なんでも履いてねー」と勝手に履かせてくれるお店だったので、店員さんにサイズを出してもらい、確認してもらって、というやり取りがなかった分、気軽に試着が沢山できて、考える時間も持てたのだ。 そして寒くなったので、いよいよ黒のブーツ探しをしなくては、という気になり、デパートをはしご。そうなると高い。3,4万円台のブーツを買おうと思うと、本当に気に入って5年以上履けるものにしたくなる。でも今年のブーツはファスナーのない履き込むタイプが主で、どうも好きになれない。そいういうのは2足目って思う。今年までブーツを探さなかったことをちょっと後悔した。もっとすっきりして、飽きのこないものがほしいのに・・・ お気に入りのブランドには上質でずっと使えるシンプルなものが出ているのは知っているのだが、5万くらいする。ちょっと高い。それ1足買うだけなら考えてもいいけれど、まだ服もいる。だから、もう少し手頃で似たものがないかと探しているの。 セールまで待つつもりだったけど、デパートに行ってみて、思いのほかサイズ切れの商品が多いことに気が付き、また先週末はボーナス後&クリスマス前とあってお買い物三昧の女性がいっぱいだったから、本当に気に入ったものを見つけるにはお金は予算を多めにしなくては・・と思わされた。 ということで、お気に入りのブランドから探すことに。 ちょっとしきりの高い近くの靴屋に昨日思い切って行ってみたら休みだった・・・。 ここなら絶対いいもの揃ってるのに。 だから今日もう一度行くことに・・・ でもそのために、ネットでそのブランドなどをチェックしてみると、ななななんと、ネットショップでも売り切れ多数!みんなネットで靴買うんだね・・・。お店で試着してネットで購入なのかな?確かに安く買えたりするからいいなぁ。でも私みたいに、お店で試着したら断れなくなってしまうタイプでは、履くだけ履いて帰ってネットで、なんてまだできそうにない・・・。うう 家電ならやってるのになぁ。 1月2月と仕事で東京出張があるので、お客さん相手にきれいめな格好をしなくてはいけない。だからちょっと焦っている。 でも適当には買いたくないから、何を買おうか考え中。 もともと洋服にあまり興味がない上、スタイルも顔もよくないので、どうしていいのかわからず投げてしまってる、ファッションとは私に取ってそんな分野なのです・・・。もう少し好きになって興味持たないとなぁ(笑) 服も、本当に気に入ってるものだけ残して、思い切って手放そうかな。無くなれば買うしかないですもんね・・ それでもやっぱり靴屋に行くのはドキドキです。ふぅ〜 がんばります 2008年 12月 21日
今日は高校時代の親友Tに会いました。
Tは6年前に結婚し、しばらく名古屋に住んだ後、3年前にご主人の転勤で釧路に移ってからはずっと会えず寂しかったのですが、今年度の転勤で一宮に引っ越していたので、再会するのをずっと楽しみにしていました。 いろんなタイミングもあってやっと今日会えたのですが、会ってみてびっくり感激!感動のあまり涙があふれてしまった私。 Tは、独身時代の激務で婦人科系の病気にかかり、結婚後治療をしていました。そろそろ子供が欲しいなと思い始めた頃、「このままでは妊娠できない」とわかり、不妊治療を開始。仕事を辞め、本格的な治療生活に入った後に釧路に転勤。多い時は毎日、雪の日も雨の日も片道2、3時間かけて病院に通うという生活をしながら、毎月1度のチャンスに心揺れ、見知らぬ土地でがんばっていた彼女。3年経っても効果がなく、それでも諦めずに愛知に戻ってからも新しい病院で治療を再開していると聞いていました。 そんな彼女がななななんと、9ヶ月目に入ってました!! 「早く教えてよ〜〜〜!」と言う私に、本当に申し訳無さそうに、「言いたかったけど、無事に生まれるか不安が大きくて、親以外に言えなくって・・」と。その気持ちが痛い程伝わって来て、友として嬉しい気持ちと、不安な彼女の気持ちとでじんわり涙がこぼれました・・ それでも、長年の夢があと1ヶ月半後に叶おうとしていることが本当に喜ばしくて、どうか、本当に無事に生まれて欲しい、そのためならなんでもしてあげたい、という気持ちでいっぱいです。無事生まれたら、また泣いちゃうだろうな、私。お祝いは奮発してあげよう〜 2008年 12月 20日
今日は1日中おいしいものをお腹いっぱい食べた幸せな日でした。
このところ10日くらいずっと胃腸がおかしかったのですが、昨夜から完治しているようです。体もこの週末のために治ってくれたのですね〜〜??? ということで、喜んでお出かけ♪ 先日膝の手術を無事終えた義母が自ら主催してくれた「快気祝い」と称して、お昼はうなぎやさんに連れて行ってもらいました。(東区の、喫茶ボンボンの方面の小さなきれいなお店でした。) 特上丼は肉厚の大きな、脂ののったうなぎがたっぷり。お米もおいしくて、ペロリ、あっというまに食べちゃいました。 また行きたいと思わせてくれる味でした。夫は「いば昇」よりおいしいと言ってました。 その後明治屋でジュースとクラッカーを買い、地下鉄に乗ってNory*さんのお宅へ。今夜は「異業種夫婦交流会と称し、別名ワインとチーズで飲んだくれの会」だったのです。なので電車で。ふふふ。 Nory*さんの奥さんの古いお友達K夫婦と、私たちの大好きな画家のハッシーさん(マイミク)ご一家との合計12人で16時スタートでした! チーズプロフェッショナルの資格を取得されたKさんセレクトの本格的チーズと、Nory*さんセレクトのおいしいーワインとすばらしいお料理がたくさん並び、もう食べれない!!と何度も言いながら最後は私が作ったガトーショコラ(26cmのホール!こういうとき活躍)と自家製ゆずマーマレードのシフォンケーキを食べました。(ケーキは前日の飲み会の前に焼いておきました。こういう時はアクティブ?) お料理はもちろんのこと、何よりメンバーがとても素敵で、40代、30代、高校生、中学生、幼児、世代、職業、出身地など様々ですが、みんな旅行、特にヨーロッパが好きだったり、美術が好きで目指す人と現役で活躍されてる人とが交流できたり、暮らしを楽しむのが好きで、その方法の話をしたり・・・ 主催のNory*さんご一家が自然体で素敵だから、集まるお友達もみな素敵なんですね。 呼んでいただけて本当にうれしかったです。 Nory*さん、またおねがいしまーす。(Mayaya、くみこちゃん、近くにいなくて残念だね><あなたたちのお陰なのに!) ハッシーさんのかわゆい2人の女の子にささやかなクリスマスプレゼントを作りました。 小さな靴下を作って、お菓子を詰めただけのお手軽プチプレゼントですが、思い浮かべて作るのが楽しかったです。かわいい2人がこれを自分のバッグに入れて持ち歩いてる姿がかわいかったな。一緒に写真を撮ってもらえばよかったな。 ![]() ![]() ![]() 2008年 12月 20日
今日は会社の同じ部署の子たちと鍋パーティーをしました。
最近一人暮らしを始めた24歳の子の新居にて。 23、24、25、28、29歳+私という、私以外皆独身女性のメンバーでわいわい飲みながら。 スタート早々、家の主の24歳が電気式の鍋を火にかけて焦がすというありえないハプニングが起こったり、お皿がまだ揃ってないからと紙皿&紙コップだったり、若いってスバラシイというかんじ☆微笑ましいんです。 乾杯のあとは、23歳がつい先日彼ができたと発表!引き続き、24歳が片思いの男の子が新城に引っ越してしまうから不安とか、25歳と29歳は「どうしたらいい人に出会えますかね?」とか、28歳は既に6年続いてる彼氏と平凡とか・・ 若き女子の話にお姉さんはニヤニヤしながら聞いておりました♪お姉さんは歴史の紐を解かれましたが。。 そんなヒトに私もなったのね〜。ちょっと前までみんなと同じようなつもりだったのにね。年を取った、いやいや、成長したのですね。 看護師時代は年下の後輩が滅多に入らない職場だったので(うんと年上の後輩はいた)年下の子たちとわいわい飲むなんて経験がなくて憧れだったのです。この子たちはみんな私の先輩ではあるけど、かわいい仲間。こうして声をかけてくれて、本当にうれしかったのでした。 私も仕事の悩みなどをこぼすと対処法をみんなでアドバイスしてくれて、パワーを貰いました。もう1人じゃないんだな、と思うととっても心強くて。最近噴火しそうな程ストレスがたまっていたのですが、これでまたしばらくがんばれそう。ありがとうね、みんな。 次回はわが家でたこ焼きパーティーの企画。何人でも呼べるわが家でよかった〜 仲間を大事にしますね。 2008年 12月 16日
まだ会社では気を使いっぱなしで自分らしく振る舞えない、という話を家でしていたら
「cotori*は、家族といる時と、友達といる時では全然違うよ」 と夫に言われました。 その言葉、母にも昔言われたことがある。母にはさらに「そんなんじゃ疲れて当然だよ」とも。 ・・・自分でもわかってはいるけど、どうすればいいのかよくわからないの。 家にいる時の私って? 歌いたいとき大声で歌ってへんな踊りしたり 変な顔したり だら〜んと転がったり ふてくされたり 喜怒哀楽があったり。 そして、しゃべりたいことはあんまり何も考えずにわーっとしゃべる。 ・・友達の前では、どれもほとんど見せてない。 無意識に抑えてるんだなぁ、私。なんでだろう。自分を良く見せたいなんて、もう思ってないのに。(若い頃はあった) 抑えてる良さもあるだろうけど、もう少しうまく自分を出せた方が素直に生きられると思うし、相手との距離も縮まるような気がする。 体の力を抜くためにも、心の緊張を解きほぐすトレーニングが必要だな。 来年の目標またひとつ追加。 2008年 12月 15日
今日は早く帰宅できたものの、なんだかメランコリック。仕事帰りに、切らしたりんごを買いにスーパーに寄ろうとしたけれど、エコバッグを忘れて帰宅。(変なところで5円ケチってしまった。言い訳ですが、ケチりたかったのではなく、買いに行く気が進まなかったのだ)
そんな風で家に入り、昨日やいたりんごケーキを、全然合わないけど、おととい作ったゆず茶と共にほおばる。ゆず茶も、ゆずマーマレードを分量通りに作ったのに、シロップになってしまったという代物なのだ・・ そんな私に、ポストを見ると不在通知が3件入ってました。 海外から2件と、新潟のお友達から。さらに友達が倉庫にお届けものをしてくれたとのメールが! なんとタイムリー!友達の差し入れには、毎年楽しみにしている信州のおいしいりんごと、手作りのチーズケーキが入ってました。さっそくチーズケーキをいただきました。(またケーキ・・!) あれこれしてたら再配達の贈り物が届きました。 フランスのマダムUllaさんとNellyさん。Ullaさんは毎度おなじみ私のママ。お誕生日とクリスマスには本当にうれしい贈り物が届きます。今年は何だろうと、ワクワクして開けると、フランスのお菓子に、私の好きだった雑貨屋さんの包み!中を開けたら思わず笑ってしまうような、羊のぬいぐるみが入ってました。Ullaさんのお茶目な心が伝わって来てじーん。 クリスマスカードには 「2006年にあなたと過ごした楽しい日々を時々思い返しては寂しくなることもあるけど、今でもこうしてお付き合いできてうれしいわ、フランスのママより」 ・・・泣けました。 会いたいよ、ママ。 フランス語がんばるから、いっぱい働いて休み取ってまた行くから! だから明日からも仕事がんばる・・・。うん。 Nellyさんは秋から文通を始めた60代のマダム。いつもチープで可愛いものや、チラシなど送ってくれます。フランスのスーパーの広告冊子を眺めては、ほっこり心が晴れました。仕事にもヒント生かせそう。 さらに届いた新潟のお友達の贈り物にはわくわくするような包みに入った細々とした私好みの雑貨と、彼女のブログで指をくわえて眺めてた手作りクッキーと、なんと、信州りんごが入ってました〜〜! 今日はりんごを買っちゃだめよって日だったのね。 昨日食べ終えて、今日7個も手に入るなんて!ということはこの7個が終わる頃、また届いたりして・・・??(図々しいですね。でも食べ終えたりんごも、おとなりさんからのプレゼントでしたの) 蜜入りのおいしいりんご、大好きです。フルーツが届く人って羨ましいな 今週末は金、土、日と予定ぎっしりでケーキを沢山焼く予定です。りんごを入れてとびきりおいしいのを作ろうと思います♪ 2008年 12月 14日
今日はインテリアコーディネーターの二次試験でした。
元々全く勉強してなかった上、仕事が激化して今さらどうしようもない事態になり、受けに行くことすらやめようかと思っていたものの、「願書出したんだから、模試だと思って行きなさい〜!」の人々の温かい言葉にしぶしぶ行くつもりでいました。 ところが、試験数日前から再び胃内停水(胃に水がたまる)の症状が再発・・・。嘔気と戦いながら、「つわりじゃあありませんよ♪」と笑みをこぼして仕事仕事の日々。さらにとどめの金曜日は忘年会・・さすがにお酒は遠慮しました。うぅ こんな状態で迎えた週末は静かにゴロリ。引き続く仕事に向けて体を復活させることが大事と判断し、試験は辞退しました・・・。 なんとも情けないけど、開放感。 直前で状況が変化しても揺るがないよう、何事も日々コツコツ積み重ねよう、と学んだ一件でした。来年こそは必ず受かるよう、早々に勉強開始します、きっと。 来年は厄年だし、仕事はハードになるし、かなり鍛えられそうな一年になりそうで、今はつかの間のぬるま湯を楽しむことにします。 2008年 12月 10日
先月末から担当している仕事が繁忙期になり、今月に入ってからは社員のように残業の日々です。
できる限り早く帰りたいというよりも、明日を楽にするために今日できる限りの仕事を終えたい、そういう思いで日々to doリストを書いては消して、を繰り返してます。フランクリン手帳をプライベートとビジネスとで兼用し、デスクの上で開きっぱなしにして。重宝してます。 前日と当日の朝礼前に1日の仕事のスケジュールをざっと立ててこなして行くのですが、今までその通りにいったことがな〜い!特にここのところ、スケジュールびっしりなのに、2、3時間かかる飛び入りの仕事が毎日加わってくるもので大弱りです。これぞ仕事って感じ。思い起こせば看護師時代、「今日は早く帰れる〜」なんて思って予定を立てた日に限って帰り際に入院があったり、危篤患者が出て残業になったものだ・・・今の状況はそんな感じかもしれない。内容違えば、ですね。 そんな風で、仕事帰りに買い物したりもするので、帰って座る間もなく夕食作り。ごはんをタイマーにセットするのを忘れがちで、ここ数日は玄米が食べられず白米の「早炊き」ばかり。マクロビメニューも中途半端。うどんやパスタといった麺の日が多いのも気になる。おかずを作らないと翌日のお弁当のおかずにも困るので、お弁当はおにぎりとインスタントみそ汁とか、パンとりんごとか。りんごを剥くのが面倒になってみかんとか・・・ 昼も夜もそんな手抜きでは改善しつつある体質も逆戻りしてしまう気がします。 いけないわー 結婚してても共働きでお料理好きなマダムを見習ってがんばらなきゃ、と思うこのごろです。 コツがあったら教えてね! 2008年 12月 07日
とっても気持ちのよいお天気の中、プジョコと一緒にドライブに行って来ました。悲しいけれど「さよならドライブ」なのです。(20日か23日にお別れ予定・・)
いろいろ行きたいところはあったものの、「プジョコでよく行った思い出の場所巡りがいいんじゃない?」の夫の言葉に賛同し、豊橋に住んでいた頃よく走っていたドライブルートを走りました。 ![]() ![]() 大好きな場所、浜名湖と猪鼻湖。爽快な滑走路、浜名湖レイクサイドウェイからの眺めです。空気が澄んでいて、湖の青が眩しく、プジョコのオレンジもキラキラ光っていました。 ![]() ![]() ここもよく行った潮見坂の海岸。毎週のように走った浜名バイパスを思い出しながらたどり着きました。青春時代を思い出しながらプジョコの回想シーンぐるぐる・・・ ![]() なんだかまだ実感が沸かないけれど、二度と会えないわけでもないからね。 あと少し、大事にしてあげよう。 2008年 12月 07日
![]() 毛が伸びて、胸元の毛を舐めたときに口に絡まってしまうので、ママちゃんがこんなもの着けてくれました。フランスかどこかのアンティークのハンカチだって言ってたけど・・・。 でもあんまり効果ないみたい。 by リサ 2008年 12月 03日
![]() 本当にどうでもいいことなのですが、マコロンにはまっています。 職場の子がよく差し入れに持って来てくれるので、おいしさ再発見!その名も「マコロン製菓」のマコロンがお気に入り。変わらぬパッケージも憎いです。 そんなマコロン、見つけるとつい買ってしまいます。 仕事から帰り、夕食作りまでの短い時間、ついつい手が・・・。開けたらもう最後、気付くと終わりそうになっています。食べ過ぎて夕食が食べられなくなってしまうので反省! 今日もマコロンお供にこれを書いてます。 でももうストプしようっと。 2008年 12月 02日
仕事の取引先が栄エリアのあるため、月に1、2回行くようになりました。
せっかく行く機会ができたので、お気に入りのお店やアイデアが貰えそうなお店をサッの覗くようになり、刺激をいっぱい貰ってます。 同じお店でも、毎月行くと目新しい物が追加していて、心トキメキ♪ついつい財布の紐が緩みそうになります。 そんな中、最近靴が欲しくてお店を眺めているのですが、デパートや地下街でブランド靴を扱うお店がこぞってセールをしているのでびっくりしました。定評のあるブランドシューズたちが半額近い価格で売られているので、思わず見入ってお買い上げ!いいものが安く買えました。 通勤で栄などを通っている人は、情報をキャッチできていいな、なんて。毎日通ってたらいやになってしまうかなぁ・・? それでも、本当に欲しい物が見つかるまで、例えやすくても軽く買わないようにと心に誓っています。買ってからの日々の方が長いから。 2008年 11月 30日
お騒がせしましたプジョコさんの嫁ぎ先が決まりました。
私の父です♪ 半ば諦めていましたが、車に拘りがない父にダメ元で提案してみたら、あっさりと「いいよぉ〜」とのひとつ返事!父は実家(父の弟)が整備工場を経営しているので、メンテナンスに不安はないよう。決してフランス車を愛するひとではありませんので、プジョコニットって幸せかどうかはわからないけれど、知ってる人に乗ってもらえて、また会える(乗れる)というのは私にはとても有り難いです。 12月下旬には父へ納車。早々に「さよならドライブ」しようと思います。 2008年 11月 30日
![]() いい日だったので、近所の緑地公園にふらりでかけました。 1ヶ月前に行ったときに新鮮なドングリがあったのが記憶に鮮明で、今日まだあれば拾いたいなと思って行きました。 でも目立つのはふんわりとした落ち葉ばかりでどんぐりは見当たりません。 試しに落ち葉を除けてみるとありました、ドングリたち。それも、土の中に身を隠すように・・・ なんだか掘り起こすのが申し訳なくて、少しだけ拾って帰りました。 ひとつのドングリから芽が出ていました。初めて見て感動! こうして芽を出して、新しい気になるのね。 それを見て、ドングリを拾うのは控えようかな、なんて思いました。 2008年 11月 29日
今日はお昼からセンジツ日記に書いたハッシーさんの個展に伺う予定で、夜はお友達mari*ちゃんちで夕食にお呼ばれする予定でいました。ところが朝早く起きれたので、「今からマッサージに行くよ」という夫に「アタシも!」とひとつ返事。慌てて洗濯を済ませ、一緒に行って来ました。
保険診療が受けられるため、初診1250円と低価格、マッサージはすべて手で行われ、約30分。私の場合1日中デスクワーク中心で上半身のコリと、リンパの流れが悪く力が抜けないなどの長年の悩みを相談すると、丁寧にほぐしながら診断してくれて、いろいろアドバイスを頂きました。これはもうやみつきになりそうで、これからは毎週行くことになりそう。ちなみに2回目からはなんと500円程度です。なんだか申し訳ないくらいです。 マッサージで体が軽くなった足で栄へ。ハッシーさんの個展へお邪魔しました。 とっても優しい、かわいらしい画風で、なんとも色が美しい。色の魔術師と言いたくなります(別の画家のサブネームですが・・)。 3つ、気に入った絵があり、本気で買わせていただきたいなぁと思ったのですが、どれも売約済み・・ファンの多さが伺えました。人を幸せにしてくれる絵です。 美大受験を目指す息子さんを持つ友達のM夫妻が、その息子さんと一緒に見に来てくれました。みんな魅了され、感銘を受け、感動・・・!息子さんもパワーと希望をもらったようでした。 みんなでカフェに移動し、あれこれ2時半おしゃべり。M夫妻は私たち夫婦の憧れの家族像なので、いろいろと参考にさせていただきたく、いくつかのポイントをアドバイスしていただきました。そのひとつが家計のやり方と家計簿の付け方。共働き夫婦の家計術と家計簿の付け方の一例と、コツを教えててもらいました。こうしたアドバイスをして欲しい人にしてもらえるというのは幸せなことですね。 栄に出たので、好きな雑貨店ティザーヌとコートヤードへ。刺激いっぱいで、お買い物もつい・・。なくてもいい物だけど、あると幸せな雑貨。ついつい手が伸びてしまいますね・・ 夜、mari*ちゃんちでは、板前の作るおいしいお鍋をいただきました。ダシがおいしかったなぁー。旬のくるみを使ったモチモチシフォンのデザート付きで。 おいしいご飯とたのしい会話、お互いの近況報告から悩みまで。定期的に会ってなんでも話したくなる関係・・有り難い存在です。 土日休みだと、休みの限られた時間でできることはやりたいことのほんの一部になってしまいがちだけど、大事にしたいことを優先して組み合わせれば、十分楽しめますね。 あれもこれもと欲張らず、少しのことを心いっぱいに楽しみたいものです。 素敵な休日でした 明日はのんびりしようっと。 2008年 11月 28日
このところ、連日クリスマスカードとプレゼントの買い物、包装にと追われる日々でした。
仕事帰りにアムルなどの雑貨の量販店に行ってはカードとプレゼント選び。さらにスーパーで日本食の食材やお菓子をたっぷり購入。 そう、フランスとイタリアの友達たちに送るクリスマスプレゼントなのです。 いつも焦りだすのは12月過ぎてから。大抵1週間〜10日で手紙や小包は届くけれど、日本の年賀状のように、ヨーロッパではクリスマスカードの猛ラッシュ時期なので、遅くとも11月末までに投函しないと間に合わないことは学習済み。(過去何度か遅れてしまった・・) 海外への贈り物には国際小包と小型包装物があるのですが、小包はゆうパックみたいなもので、安心とスピードが保証される分お値段が高い。小型包装物は定形外郵便に当たる物で、2kg以内、90cm以内ならOK。送料に加えて書留もできます。私はいつもこれを利用しているのですが、航空便とSAL便があり、SALは飛行機の空き容量を利用して運ぶ方法なので、飛行機が込み合っていれば早く着くけれど、満席が続く場合は1ヶ月かかることも。急ぎでないものはこれを使うと大分安くなります。 今回は5軒に送ったので、かなり送料がいってしまいました。今まで溜めておいた記念切手をなるべく貼って3人分は足りたけれど、残す2つは重くなってしまい追加で約4000円!送料だけでおよそ7000円とは痛いですが、年に一度の贈り物。ずっとお付き合いしたい人だし、旅行中はお世話になったので、お歳暮と思って贈ります。 プレゼントは人それぞれですが、最愛のマダムUllaさんには今回はこけしと花器に加え、日本の食材をクッション代わりに詰め込みました。七味、とうがらし、わさび、ラーメン・・!彼女なら使いこなすと思うの。 相手の喜ぶ顔を想像して包装するのはいちばん楽しいです。 こんな作業を今週一週間毎日のようにしていまして、今朝は車の後部座席にそのプレゼントたちを詰め込み出勤しました。仕事を終えて後部座席を見ると積み込まれたボックスたちがまるでサンタクロースの持つプレゼントたちみたい!思わず微笑みました。カメラを持っていたら写したかったな。 今年はクリスマス前にみんなに届きますように! さて、引き続き年賀状作成に・・・ 慌ただしいですね。 仕事も今週から激務になり残業続き。年明けからは3泊4日の出張が早速2回も入り、その他1泊や日帰りもありそう。一番忙しい時期がまもなく来るようです。 なんだかバリバリ働く女性って感じでかっこいいじゃんワタシ!そう思うとなんだか楽しくなりますね。 がんばるぞー。 出張用に服や靴買わなくちゃ。ルンルン♪(口実があるって素晴らしい) 2008年 11月 26日
今日、職場近くの郵便局に行きました。
始めて行った、田舎の小さな郵便局。 切手と年賀はがきを買って待っている間に、窓口対応とは別の局員さんが 「今お餅を焼いていますので、お済みになったら召し上がって下さいね!」と。 ・・・お餅???? どんな田舎だ? 郵便局でお餅を頂くのは初めてですよ。 記念切手を選び、お会計を待っている間にそのお餅が出来上がり手元に持って来てくれて納得。「ふるさと小包」のような、地元の発芽玄米餅の試食でした。 あ〜びっくりした。 そしておいしかったです。 ところで、今年の年賀状にピンクと若草色のインクジェットハガキがあるのをご存知ですか?しかもそのふたつに限って、宛名書き面のデザインがかなりいい感じです。普通の年賀状もそのデザインにすればいいのにと思う。 あまりに気になって、今年は白じゃないとデザイン的にだめなのに、少しだけ買ってしまいました。でも帰宅してデザインを確認したらやっぱり白じゃなければダメでした。母の年賀状のデザインも担当してるので、母に使ってあげよう。 来年の年賀状でその色付きハガキがどれだけ届くか楽しみです。 2008年 11月 25日
帰宅してポストを開けたら、夫宛てにドイツからお手紙がきていました。
夫が1996年にドイツに留学した際にホームステイしたお宅のイダおばあちゃんから。 ずっとご無沙汰でしたが、2005年に新婚旅行でイダおばあちゃんに会いに行ったのを機に、文通をしているのです。 前回のお便りでは「私はもう93歳だから、もう手紙が書けなくなります」とありました。手が震えるのでしょう、文字がはっきり読み取れず、ドイツ語が苦手な夫は四苦八苦。それでもドイツ語のできる友達とその友達のドイツ人に訳してもらってなんとか読めたのです。 そんなおばあちゃんから今日お便りがあり、今回も同様に文字が読み取れず内容はまだ十分には理解できないものの、「私は今94歳で、今年も休暇に行って来たよ」などと書かれていました。「赤ちゃんはまだなの?またドイツに遊びに来れないのかしら?」とも書いてあったそう。 子供を連れて、またドイツに会いに行きたくなりました。早くしなければ・・・? お写真が同封されていました。94歳でも、背筋がピンと伸びて、おしゃれしてお化粧してとても美しい。まだまだお元気で長生きしていただきたいと心から思うのです。 ドイツ人のおばあちゃんの知恵をいっぱい分けていただきたいから、私もお手紙書きたいんだけど、英語が話せないおばあちゃん・・・ドイツ語が苦手な夫・・・笑 あと何回文通できるかわからないけれど、心の距離は近いのだから、また何度もお便りしたいですね。 2008年 11月 24日
![]() ↑madam Ullaのガトーショコラ 私のフランスのママン、ウラさん。 ウラさんの娘、カロリーヌは「ママのガトーショコラは、どこのものよりおいしい!」と言います。そんなガトーショコラを教えてもらいたくて、ホームステイさせてもらった私。そのレシピはわが家の家宝になってます。 チョコレート(クーベルチュール)を使ったお菓子は、年に1、2回しか作らない私ですが、今日は尊敬する友達一家のために焼きました♪ その写真を撮らなかったのが残念・・・なのでウラさんから送られた写真を拝借しました。 尊敬するお友達はNory*さん。 先日の、プジョコ話を日記に書きましたが、それを読んですぐに提案をしてくれたのです。 「・・・もうしばらく、乗りましょうよプジョコ。僕がユーザー車検してあげるから」と! ご自身もドイツ車を愛し、メンテナンスはご自身でされている頼もしいお方。 車に限らず、家電製品の修理、日曜大工、整理収納、料理、なんでもこなしてしまう頼もしいお父さん、その暮らしぶりは私たち夫婦の憧れそのもので、ヨーロッパ人の暮らしを思わせてくれる素敵なお手本なのです。 そんなNory*さんからの涙が出るような嬉しい提案に、とにかくお話を聞かせて欲しいと思い、お邪魔しました。ガトーショコラ持って♪ ガトーショコラは、家族みんなに好評で、私もおいしく頂きました。自分で言うのもおかしいけど、本当においしい!今までこれを食べた人は、みんなおいしいと絶賛し、おかわりを希望する人が多いんです。どっしりしたケーキなのに。 久々のお菓子作り、大成功ー! さて、プジョコの件ですが・・ 車検自体はNory*さんのサポート(もはやお任せ状態ですが)でびっくりするほど安くすみそうですが、問題は、一家に一台しかいらないのに、2台持つか?という論議で家族会議・・・ 会議はタイムオーバーで結果保留。 引き続き要検討状態です・・・。 未来の暮らしが全く読めず、悩むところです。 それでも、有り難いNory*さんの提案が嬉しくて、嬉しくて、感謝感謝。プジョコを愛す気持ちをよくわかってもらえたことも幸せです。 話は変わりますが、Nory*さんの奥様(友達の友達。)に以前からお願いされていたランチョンマット作りレッスンをしました。私が先生となり、ランチョンマットの作り方を説明、生地をカット。アイロンがけ奥様、ミシン担当Nory*さん!!! 「無事完成しました〜!(してもらいました〜)」と奥様。 ちょっぴりおかしかったです。 楽しかった!みんなで物づくり。 教室でも開きたくなりました。 2008年 11月 24日
![]() ![]() リサのお気にリの場所、洗面所の窓。 朝起きて眠気眼で顔を洗いに洗面所に行くと、私より高い位置からこんな風に見下ろされるのです。顔を洗ってる間ずっと見守られているの。 ただしコンタクトを着けるときに邪魔をされることがあるので危険・・・ ![]() 写真が悪くてすみません わが家で最も暗い場所にある1階の廊下とキッチンの間の扉。 暖房対策にリサ専用で入り口を設け、扉を閉めれるようにしました。 はじめてこの出入り口(リサゲート)を通った時は作った夫大感激♪ しかし、捕まえたいときもここから逃げられるのでちょっぴり参ります。笑 ![]() 私が働き始めて寂しいのか、帰宅してPCに向かうと必ずキーボードの上に来ます。かなり邪魔・・・。だから膝の上に乗せてます。あったかいけどやっぱりオジャマ。 2008年 11月 22日
![]() 愛しいプジョコ(プジョ−206)が来月7年目の車検を迎えます。 7年前の今ごろ買ったこの車。学生時代からプジョーディーラーに足を運び、悩んで悩んで、社会人3年目で、思い切って買ったのでした。3年近くディーラーに通って、よくよく考えて、ディーラーのお姉さんとも仲良くなって・・・笑 なぜこの車にしたかというと ・個性のある車が欲しかった ・フランス車に惹かれた ・走ってて楽しい車がよかった 当時かなりのフランスかぶれだった私。フランス車ならMTじゃなければ!それならプジョーだ・・・。一度試乗したら気に入ってしまって206のスポーツタイプに。 当時色はブルー、水色、シルバー、ワインレッド、オレンジと特別車のブルーグレーの展開で、どうしてもオレンジがよくって、契約して4ヶ月近くも納車待ちしたのです。オレンジは国内保有台数が少ないからと、「只今船で運び出したところ」という車を抑えてもらったのです。 それはもう待ち遠しくて、契約後もディーラーに行っては「あとどのくらい?」と聞いたものでした。 2001年のクリスマスイブに納車でした。とてもビッグなクリスマスプレゼントでした。友達に「納車祝い」と花束までもらったりして。笑 そのくらい、楽しみだったのでした。 病棟勤務の看護師だった私は、平日休みが多く、ひとりで出かけることが多かったので、休日にはプジョコでよく遠出したものです。奈良、長野にはよく行きました。一番遠かったのは軽井沢かな。 毎週のようにレイトショーに通った浜松へのドライブは、バイパスを駆け抜けるのが気持ちよくって、仕事のストレス発散になによりでした。 仕事が終わってモヤモヤしたしたときは、家と逆方向に走り、よく太平洋を眺めたなぁ。 どこへ行っても、出かけて、駐車場に戻るとプジョコが待っていてくれて、「ニカッ」(にこっではなく、ニカッ)と笑うオレンジフェイスが何とも愛しいのでした。 夫と出会い、毎週のように豊橋ー名古屋間の高速で走るようになり、プジョコのパワフルさには感謝感謝でした。軽く130km出してもぶれないボディ。安定したステアリング。コンパクトカーでもここまで頼もしいのはプジョーの魅力だと思う。 おかげで高速での運転が上達しました。 結婚して、車が1台でいい生活になり、わがままいって夫の四駆を手放してもらい、プジョコがマイカーに。主婦になり、もっぱら町乗りになってしまったけれど、よく走ってくれました。 静岡に引越し、車2台生活を余儀なくされ、夫が中古車を購入。車に拘りのない夫は大衆車に・・日曜大工で荷物を運べることを優先した、ワゴン。オートマ。かわいくないけれど、よくできた車です。 そして予定より早く名古屋に戻ることになり、電車通勤になってしまった夫。駅近くに住んでいるので、もう車は1台でいい生活に・・・ どちらを手放すか?と考えたら、今年車検で、7年目を迎えた小さいガイシャは不利な立場でした。 7年目のプジョーにしてはまったくトラブルなく、珍しく「当たり」な車です。同時期に同じ車を買った友達は2年前に故障がひどくてすでに手放したというのに・・・ でも5年目の車検で部品の交換をしたときにちょっと高かったし、7年目の車検ではタイミングベルトとクラッチ板の交換時期なので出費がかさみそう。おそらく20万は軽く越えるでしょう。 誰がみても、うちの2台のうち手放すなら、このプジョコだと思う。私もそれが懸命だとはわかっている。 でも自分でも驚くほどに、7年も経った車が未だに愛おしくてたまらない。なんでだろう、一般的な人は3年乗るとまた新しい車に乗り換えたがるのに・・ そのくらい個性の強い車で、私に合ってたのだろう。 ヨーロッパ車はモデルチェンジのスピードがゆっくりだからというのもある。206の後継車207は既に出ているものの、206の方が良いと思う。そういうのもある。 今日、細い道で同じ車とすれ違った。最近随分減ったなぁと思う206だけど、やっぱりかっこいい&かわいいと思ってしまう。 ・・・。 手放したくない。 車の買い替えを検討している弟に無料で譲る話をしてみたけれど、今後の維持が不安だと、断られてしまった。 この個性の強い7年も経ったMT車を欲しいという友達もいない。 だから、手放すなら売るしかない。 もう会えない。 そういえば、車を買うときに「ヨーロッパ車はモデルチェンジがゆっくりだから、長く愛せるよ」と言ってくれた人がいたのを思い出した。だから長く乗れると思って、買ったんだった。 長く乗れるけれど、状況が変わってしまったら手放さないといけない事態が来るのね・・ 所有することは、維持費をかければ可能だけど、その維持費を他に優先したいものに使う方が今は懸命だと言える。だから、こういう運命なのだろう。 夫が3社にだしてもらった査定額で一番たかかったところ 8万円・・・。 値段はつかないだろうと予測してはいたものの、切ない。 なんだろう、大事に大事に育てて来たものをあっさり持って行かれるような心境か? 未練がましい自分が悲しいけれど、決心します。 いつかきっと、このプジョコに継ぐ長く愛せる車を手に入れたら、そのときは壊れるまで大事に乗ろう。その時が来るまでは、実用重視のワゴンで我慢します。たくさん物が積めて、よく動いて、丈夫で維持費も安いのは言うことないし、何より車があるということに感謝しなければ・・・ プジョコ、7年間ありがとう。 きちんとお手入れしてもらって、もっと大事にしてくれるオーナーに最後まで乗ってもらえることを願っているよ。 こんな日記を読んでくれてありがとうございました。 2008年 11月 21日
前々から考えていたこと
「メモの取り方」 手帳やメモを使い分けず、ひとつにまとめることが良いことは、フランクリン手帳を通して学んでいましたが、ついついメモ紙に雑にメモしては済んだら捨てる、そんなクセが抜けません・・ 仕事を始めてからというもの、メモすること、確認することがいーっぱいあります。見やすいメモをするにはどうしたらいいか、日々悩みつつも、業務中は考える時間なく殴り書き・・・自分でも読み返せないくらい雑な字で恥ずかしいです。 メモを書き直すことは時間の無駄なので、書くときに工夫しなければと思っています。 うーん、でもどうまとめるべきか・・・ これも整理術のひとつなのでしょうね。 その手の本を読まなければ・・ いろんな勉強が必要ですね。 2008年 11月 18日
今日は、お気に入りのお店が2つ、増えました。
Robin's Patchさん 高蔵寺にある雑貨屋。ドイツや東欧の文具を中心としたセレクトは、チャルカとはひと味違った個性が。ご夫婦でワーホリに行き、その後それぞれ雑貨屋で経験ののちにお店をオープンされたそうで、そのストーリーと商品への思いが私の心をうずうずさせてくれました。ちょこちょこと通いたい場所です。 Amicheさん こちらも高蔵寺方面の住宅地の中にある服と雑貨のお店。並木道に沿って建っており、町並みと一体化して見える、気の温もりあるお店の雰囲気が素敵。 小さなお店に、拘ってセレクトされたホームスパンなどの服と、手作りの皮かばん、オーナーの娘さんのシルバーアクセサリ−、いせ辰の和文具・・・ 少しずつ並べられたもの、ひとつひとつがオーナー親子のお気に入りの、拘りの一点一点なのが伝わりました。 白髪にニット帽をかぶり、控えめな水玉の短いマフラーを首に巻いたオーナーさんはとてもチャーミングで笑顔が素敵。世間話から、いつのまにか夢の話に発展し、「あなたの夢はきっと叶うわ。がんばってね」と言って下さり、温かい気持ちでいっぱいになりました。 私も、そんなコトバが言えるような店主になりたい・・・ そのオーナーさんが言ってました。「チャンスはみんなに来るけれど、来たことに気付かないと逃してしまう」と。彼女はそのチャンスを掴んで行動したからすてきなお店が開けたそう。とても心に響くコトバでした。 チャンスが来たときに「これはチャンスだ!」と気付けるように、行動は続けて行きたいです。 2008年 11月 15日
名古屋市美術館に「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展」見に行きました。
大好きなピカソと、色遣いが好みのクレー。この時代の絵は個人的に好きなので楽しみでした。 想像以上に込み合っていたのと、展示方法に問題があったのがちょっと残念。日本の美術館、もっとゆったり、美しく見られる工夫をがんばって欲しいな。 貴重な絵を沢山見ることができて、夫も私も活動意欲を貰いました。 定期的に絵が見れる環境にあることが幸せです。 今月末には、大好きな画家、「橋田誠一さん」の個展が開かれます。 とても楽しみです。ぜひ、見に行ってみて下さいね。 http://homepage3.nifty.com/seiichihashida/ 2008年11月25日(火)〜30日(日) 11:00AM〜7:00PM 最終日は5:00PMまで セントラル・アートギャラリー 461−0001 名古屋市東区泉1−13−25 セントラル・アートビル4F
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